いち早く最新のiOS12を試してみたい!パブリックベータ版のインストール方法

いよいよ新型iPhoneが今週末に発表になります。新OS「iOS12」が搭載されて発売されると同時に「iOS12」のアップデートも開始されます。

もうiPhoneが量産されている段階ということは「iOS12」の開発は終わっているものと考えられます。あとは発売後にアップデートで修正されるのみになっている状態と予測されるのです。ということは今公開されているベータ版も最終版のはず。

大まかな不具合は解消されているとして、いち早く試してみたいという方はインストールしてみてもいいのではないでしょうか。今回のiOSは見たところ機能のアップデートが主で、大きなアーキテクチャの改善はないように思います。となれば、既存アプリへの影響も少ないのかと予測できます。今回はそんな新し物好きな方のためにパブリックベータ版のインストール方法を記載します。

※各社アプリの対応はこれからです。動かないアプリも当然でてきます。自己責任でお願いします。

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まずはバックアップを!データのアーカイブを忘れずに!

まずは必ずiTunesでバックアップをとってください!不具合がでたとき、元にもどせなくなってしまいます。注意として必ずバックアップデータを「アーカイブ」しておくことです!アーカイブするというのは世代バックアップを残しておくということです。

バックアップしたものをアーカイブしないと、ベータ版を入れた後にiTunesにiPhoneを接続すると、バックアップデータが上書きされてしまいます。=iOS11のバックアップデータが消えることになってしまいます。

Windowsユーザーは特に注意!アーカイブは手動で実施する必要があります。

まずは普通にバックアップしてください。そのあとに下記の要領でアーカイブしましょう。

アーカイブ方法(Macユーザー)

1.iTunesのメニューから環境設定をクリック。

2.「デバイス」タブを開いてアーカイブしたいバックアップデータを右クリック。

3.「アーカイブ」があるのでクリック。これでそのデータは上書きされずに残ります。

アーカイブ方法(Windowsユーザー)

Windows版iTunesは右クリックでアーカイブがでてきません。そこで手動でバックアップする必要があります。

1.「C:\Users\{ユーザー名}\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup」にアクセス。するとバックアップデータのフォルダがあるはずです。

2.フォルダを丸ごとコピーしてそのフォルダ内に貼り付けます。英語で別名をつけてあげてください。これで完了。

3.ためしにiTunesを開いて「編集」「設定」「デバイスタブ」で確認してみてください。世代バックアップとして残っていればOKです。

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アップデート手順

1.iPhoneの端末で実施しましょう。

2.Safariを使います。(Chromeはダメです)

3.Safariでhttps://beta.apple.com/sp/ja/betaprogram/「Apple Beta Software Program」にアクセスします。

4.「サインイン」をクリックしてAppleIDでサインインします。

5.パブリックベータ用ガイドのページで、「お使いのiOSデバイスを登録」をクリック。

6.「プロファイルをダウンロード」をクリックしてiPhoneにプロファイルをインストールしていきます。

7.プロファイルのダウンロードが完了したら、iPhoneの「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」の順に進みます。そうすると「iOS12にアップデート」がでてくるはずです。そのままアップデートしていきましょう。

ーまとめー

いち早くiOS12を試したい!という方、トライしてみてもいいと思います。今回のアップデートは不具合も少なそうです。ただ、各アプリの対応は正式に発表されてからの順次対応となりますので、動かないアプリも中にはあるかもしれませんのでご注意を。あくまで自己責任でお願いしますね。

 

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