猛暑列島!今年の夏は異常 小学校のプールは連日中止

もう何日猛暑日が続いているでしょうか。今年の夏は異常です。ついに私の住む岐阜県でも下呂市で41.0度を観測して、観測史上2番目となる暑さとなりました。下呂市は高山方面で冬は比較的寒い地域なんですが、盆地だからでしょうか。

私も日中は営業車で外回りをしているので、外の気温は常に肌に感じるのですが、この暑さは異常です。何もせず立っているだけでも汗が噴き出て、みるみる体力を奪っていきます。

今日は町中に広報が鳴り響き、不要な外出は控えるようにと流れていました。それくらい暑かったです。車にはエアコンがあるからといっても、営業車レベルの安い車ではあまり効きません。明日もこの暑さが続くようです。

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娘の小学校は連日プールが中止となってます。夏休みに入ってまだ1度しかプールに行っていません。プールといえど、学校に行くまでは歩いていくのが小学生です。その間に熱中症になって倒れることを想定しているのだと思います。親としても中止にしてくれたほうが安心なので、これについては賛成です。無理に開催するべきではないと思っています。

東海から西日本はこうした猛暑日を記録しましたが、かわって東日本(関東や東北)ではゲリラ豪雨に見舞われたようです。非常に激しく短時間に雨が降り、床上・床下浸水、雷による停電、交通マヒなどが起きたとのこと。

加えて週末には台風が接近。もうこの夏の天気はどうなっているのでしょうか。次から次へと災害レベルの異常気象が続きます。これによって避難を余儀なくされる人や、命を落とす人まででてきているのが現状です。自然には逆らえませんが、万全の対策と支援の体制が求められます。

少し調べてみるとこの異常気象、日本だけではないようです。世界的に起きている事実。少なからず二酸化炭素による地球温暖化の影響がでていると、ニュースでは報道されているのを見ました。こうなってしまうと、もうこの状態が普通になってしまったのかもしれません。来年も再来年もこういった夏が訪れるのです。環境は常に変化しています。不変ではなく可変なのです。そのことを肝に銘じて自然に対し、これから向き合っていく必要があるのだと感じます。防災意識が低かった人間に対し、ひとつの警鐘を鳴らしているのかもしれません。

人が自ら招いた災害なのかも。そう思うとこれからそのツケが回ってくるでしょう。しかし私たちひとりひとりが今できることは、自分の身は自分で守るです。防災グッズ、避難経路の確認、今からでも遅くありません。意識を高めておきましょう。不測の事態はいつなんどきやってくるかわからないのです。

 

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