チームメンバーが軽い鬱状態で休職することに。上司のパワハラが原因?

同じチームのメンバーが今月6日から休職することが決まりました。期間は約1か月間です。理由は医師の診断書による「心の休息が必要」です。これはいわゆるうつ病だということだろうと思います。その人は同じチームメンバーでありながらも、社歴は20年を超える私よりもベテランの方です。しかし、もともとは技術職から営業職に配置転換されて2年目という、営業職としては若年セールスと呼ばれる範囲に入ってました。

f:id:silverkey7639:20180805094459p:plain

これもひとつの原因なのかもしれません。役職もはずされてしかも慣れない営業に配置転換。上司はもちろん社歴が自分より浅い、歳も一回りくらい離れた若手。私も上司の立場になってしまってますが。

私も上にマネージャーがいますが、やはり私より社歴も浅く歳も若いです。その組織変更の際は私自身も悩んだ記憶があります。今は慣れましたが。社会(会社・組織)ではこういったことがほかでもよくあることだと思いますし、同じように悩まれる方も多くいると思います。

私が見ていて思うに、もう一つの理由がその上司のパワハラ?もあるのではと思うのです。営業職に配置転換されてまだ2年ですが、やはりそれなりの成果は求められます。それに本人自身が達することができていないのも責任としてあるのですが、その叱り方に問題があるようにも思えます。同じミスでも人によって叱り方が変わってしまう。追い込むように叱る。そういった部分が周りの人間でも気づくくらいのものがありました。本人曰く、「怖くて何も言えなくなってしまっている」らしいのです。そうなれば少なからず理由としてはひとつあるのだと思えるのです。

自分自身の不甲斐なさについても聞いていたことがあります。そういったいろいろなことが蓄積されて、少し精神的にまいってしまったのではないかと思います。

上司の叱り方についてですが、これは私もひとつのチームを持っていたからわかるのですが、どうしても感情論になってしまったり、感情的に叱ってしまうことがあります。それがたまると、些細なミスもひどく叱りつけてしまう。こうなるともう印象の問題でその人自身を常にそういう目で見てしまいがちに陥ります。それをちゃんと気づいて上司たるもの改善していくべきですが、なかなか気づくことができません。

上司たるもの感情的になってはいけないのです。すべての部下に対し冷静な目で冷静な判断を下せてこそ上司であり、部下はついてくるのです。そのことをある時に気づかなければ部下を今回のように休職に追い込むこともあり得るのです。

今回の件についてははっきりとどれが原因とはいえないですが、要因としてそれぞれが関係していることは間違いないと思います。

とにかく1ヵ月休んでもらって、1ヵ月後にまた一緒にはたらくことができるのを待ってます。私も上司たる立場。他の部下に対しても気を付けていかなければと、今回の件で再認識しました。

 

www.koupapalog.com

www.koupapalog.com

www.koupapalog.com