パソコンが調子悪くなった時の最終手段 リカバリー 1年に1度程度のリカバリーのすすめ

誰もが一度は経験したことのあるパソコンの不具合。今はインターネットで調べれば同じような事例はたくさんでてきます。おおかたそれで対応ができて回避できるのですが、それでも直らない場合はリカバリーを実施することになります。

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リカバリーは最終手段です。リカバリーをするとHDDの内容はすべて消えてしまうので、ソフトウェア的不具合であれば確実に直りますが、正直面倒で時間もかかります。特に自作機の場合はパーツのすべてのドライバを個々に自分で入れていく必要があります。その点メーカー製パソコンやBTOパソコンはリカバリーディスクや領域があらかじめ設けられており、ワンタッチで工場出荷状態までもどしてくれる便利な機能がついてます。パーツのドライバはすべて自動的にインストールしてくれるのです。

リカバリーすることのメリットはもうひとつあります。パソコンは使えば使うほどデータのゴミがたまったりして動作は遅くなってきます。自身でそれらとクリーン消去することができるのであればいいのですが、一歩間違えればパソコンが立ち上がらないなんてことも。どうせならリカバリーをしてしまいましょう。

心機一転あらたに入れ直すと気持ち的にもすっきりします。ただ時間がかかるので時間的に余裕があるときに実施しましょう。いろいろやって復元していると2時間はかかります。

私は1年に一度程度リカバリーをするようにしてます。いろいろやっているとリセットしたくなるので。気持ち的にですが。

意外と作業も楽しいので、時間がある人は是非一度やってみては?