梅雨明け 向こう一週間真夏日の予想 「平成30年7月豪雨」西日本豪雨のつめ跡・・・

昨日までの大雨が嘘のように今日は久しぶりに太陽を見ました。日中はものすごく暑く、ニュースでは東海地方も梅雨明けをした模様です。向こう一週間は35度前後の真夏日が続くとのこと。いよいよ本格的な夏が到来です。

昨日までの梅雨前線による大雨では西日本を中心に大きな被害を出しました。死者126名・行方不明者79名・・・甚大な被害をもたらしました。今日も各地では復旧作業が行われ、まだまだ孤立した地域もあります。

気象庁は今回の豪雨を「平成30年7月豪雨」と呼称を決めたそうです。平成に入って最悪の被害となりました。数十年に一度の重大な被害が予想されるという「大雨特別警報」。11府県にのぼり発令されました。

私の住む岐阜でも岐阜市内を流れる長良川が氾濫危険水位を越え、14年ぶりに長良橋両岸の陸閘が閉じられました。

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地域住民には避難指示・避難勧告がだされ、不安な夜を迎えることに。この長良川、大きな川でありちょっとやそっとでは氾濫するような川ではないのですが、今回はぎりぎりの水位で最終的には耐えました。ただ、両岸の普段は水のない堤防道路は浸水し、その姿には恐怖を感じるほどでした。記憶にある限りここまで水位が上昇した長良川を見たのは初めてです。

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自然災害はその怒りをぶつけるところがありません。止めることもできません。あとはどう被害を回避するかです。起こりえる自然災害に対する防災意識、普段から必要だと考えさせられた今回の豪雨でした。

今回の災害によって被害を被られたすべての被害者の方にお見舞い申し上げます。どうか一日でも早く復旧が進みますように。傷跡が一日でも早く癒されますように。

・・・梅雨明けも迎え、明日からは真夏日が続きます。次は暑さによる対策が必要です。熱中症などにはくれぐれもご注意を。私自身も。