記録的な大雨 115万人に避難指示 日本列島を覆う梅雨前線

今日も雨。大雨警報は岐阜でも連日解除されず、娘の小学校は今日で3日連続で休校となりました。西日本から東日本にかけて梅雨前線が活発に活動し続けて、今日で死者は3名、避難指示は近畿、九州、中国にかけ、2府22県で115万3000人となった。

これだけの避難指示がでたのは気象予報士の間でも記憶にないとのこと。それだけ今回の大雨は異常ともいえる天気だ。大雨は河川の氾濫や土砂災害など多くの被害をもたらします。住んでいる地域がそういった場所の場合は異常気象時にはいつも大変だ。

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私が住んでいる地域はそういった心配がまったくない場所にあり、洪水や土砂崩れの心配などしなくてもいい。それだけでもありがたい。

気象庁によるとこの大雨は日曜日の8日ごろまで続くとの見込み。5日連続での雨となりそう。交通機関の乱れから配送の遅延がこれから起きてくるだろう。運輸業は生活のパイプラインの一部でもあり、これが滞ると食材や部材の遅れから需要と供給のバランスが崩れ、手に入れられなくなる可能性もでてきます。そうならないことを祈りながら、この梅雨前線の停滞が早く解消されることを望むばかりです。

岐阜には大きな川が3つ流れています。木曽川、長良川、揖斐川。それぞれが濃尾平野を流れ、愛知・岐阜・三重の東海3県をまたいで太平洋へ出ていきます。危険水域にまで達している場所も多く、今朝の全国ニュースでも中継が出ているほどでした。

今のところは氾濫した声は聞いていませんが、土日も降り続けばわかりません。注意が必要です。

このところの毎年のような異常気象。やはり地球温暖化の影響などが関係しているのでしょうか。最近ではこのような異常気象が多すぎます。昔はそれほどなかった自然災害も最近では頻繁に耳にするようになりました。自然災害は誰のせいにもできない、自然の脅威です。自分の身は自分で守る、いざという時のために備えることが必要だと思います。

この雨が抜ければおそらくは全国的に梅雨明けでしょう。本格的な夏がやってきます。次は猛暑日の連続記録なんてことがなければいいのですが。

 

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