土曜日の授業参観 脱ゆとり教育の一環として

今日は娘の小学校の授業参観日でした。土曜日なのに? 脱ゆとり教育の一環として、娘の小学校では1学期に1~2日程度ですが、土曜日授業があります。そしてその日は必ず授業参観となります。普段は平日の授業参観ですが、平日はどうしても仕事で行けないという親さんのことを考えてだと思います。土曜日の授業参観は特に父親にとってみれば非常にありがたいです。

授業参観といえば母親が来ることが大半で、父親の姿を見るのはほとんどありません。しかし昨日は土曜日ということもあり、仕事が休みな父親も多かったのでしょう。多くの父親の姿を見ることができました。私もそうです。平日の授業参観はほとんど見に行ったことがありません。なので、普段みれない学校の娘の姿を見ることができて、とてもうれしかったです。

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授業は理科でした。「魚(めだか)を育てる」という内容で、魚のオスとメスの違いや区別の仕方から、水槽に入れる必要なもの、そして卵を産ませるにはオスとメスをいれてあげることが必要、という内容でした。遠まわしですが、オスとメス(男女)の違いと生き物には光と酸素が必要ということと、子供を産むためには男女がいてできるものだという小学校向けの勉強でした。

感じたことは小学校5年生ともなるともう立派な大人の考え方ができるのだということ。授業にも低学年とは違ってちゃんとテーマを決めて進められる勉強になっているということでした。生徒の発言も低学年のころとは違って自分の考えをしっかりと主張するような発言が多く見受けられます。

あまり授業参観に参加しない父親側の私から見れば、子供の外での成長を垣間見ることができる時間でした。親が知らない間に子供はしっかりと成長しています。学校でもちゃんと教育してもらえてます。子供は学校で毎日いろいろなことを教わって学んでいるのだとあらためて実感する日でした。

日本の学校教育が一度はゆとり教育を取り入れ、2013年ごろから脱ゆとり教育の一環として土曜日授業が復活してきています。学校によってまちまちのようですが、学校の授業はやはり大切です。子供が成長する過程は学校教育が大半を占めるのを改めて感じました。

私が子供の頃はそういえば、土曜日授業は当たり前でした。私が高校をちょうど卒業した年から隔週休2日が始まったと記憶しています。(会社の出勤もそうですが)

逆に私は会社の出勤が週休2日でなかった時を知りません。じゃあ脱週休2日制を取り入れていこうとなると嫌ですが(笑)

 

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