BTOゲーミングPCをカスタマイズ -まとめー BTOよりフル自作のほうが良かったかも

いろいろと自作熱が湧いてきて、結局BTOにも関わらずカスタマイズしたくなってしまいました。これならはじめからフル自作で組んだほうが安かったかも。分解して気づいたのですが、BTOはやはりコストを抑えるためにできるだけ安いパーツで組まれています。特に隠れた部分(マザーボード、電源ユニット、CPUクーラー、FANなど)

それなりに安く、手間もかからず、高性能なPCを手に入れたい方にはいいと思います。私のようにこだわりが出てきてしまう人は、手間がかかっても自作するに限りますね。

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私は結局、次にマザーボード、電源ユニット、水冷CPUクーラーを変えていきたいと思ってしまって、そうなると元の原型をとどめないです。今思えばBTOを選んでちょっと後悔・・・。BTOは組まれているHDDにOS含むリカバリ領域が確保されており、各種パーツのドライバも中に含まれています。BIOSも独自のものが使われているのでおそらくマザーボードも関係してきます。マウスコンピューターの場合、付属のドライバCDなどは一切ついてきませんので、HDDを変えるとOSも買いなおしになると思われます。

まあいい勉強代だと思うようにします。

下記、パソコンに必要なパーツ類です。今ならAmazonですべてレビューを見ながら、類似品も比較しながら、価格も比較しながら選べてしまいます。昔は店に足を運んで買い物かごにパーツをひとつひとつ選んで買ったものです。いい時代になりました。

ー自作PC必要パーツー

・CPU

・CPUクーラー(必要に応じて)

・マザーボード

・メモリ

・グラフィックボード

・SSD(必要に応じて)

・3.5インチHDD(必要に応じて)

・5インチドライブ(必要に応じて)

・電源ユニット

・PCケース

・ケースファン(必要に応じて)

・OS

こうみるとパソコンって意外と単純なつくりですね。これだけのパーツがそろえばパソコンとして機能するものが作れます。自作は決してむつかしくないです。プラモデルのほうがよっぽど細かくて時間もかかります。

興味があるかたは、次は自作を是非!

 

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