子供のスマホ依存と「IT眼症」 視力の低下や自律神経系への影響

Yahooニュースで「IT眼症」の話題を目にしました。最近の小中学生の間で「IT眼症」というのが増えてきているとのこと。

原因はスマホやPCなどの長期依存により、眼精疲労からくるさまざまな影響が出始めたというものです。特に成長期の若年層に影響が大きく、大人でも毎日の仕事でパソコンを使用していることで、目に悪影響を与えるとのことです。

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携帯がスマホに代わり、今や小中学生でも持っているのが当たり前という時代になりました。どこもかしこもスマホをいじっている風景を当たり前のように目にします。一日の中でスマホをいじっている時間ってものすごく多くなっています。LINEやSNSを一日中使用する小中高の学生は目だけではなく、勉強や生活そのものに悪影響を与えるというニュースもよく聞きます。便利になった代償にそのデメリットが起きるのはどんな事でも同じですが、それが生活にまで影響を及ぼすとなると無視はできません。

私の娘も小学5年生ですが、タブレット(iPad)を低学年の頃から与えています。それもどうかと思うのですが、今となってはもう取り上げることもできないくらい、生活で密着したツールの一つになってしまっています。少し後悔・・・。

ただ、悪い影響だけではなく、良い影響もあったと思います。小さな頃から多くの情報に接したりIT機器を使うことで、自分で自然と学ぶことも多く、知識や知能の向上には役に立っているように感じるのです。悪い情報も入ってきてしまうということもあり、それも紙一重ですが・・・。

「IT眼症」は「視力の低下」だけではなく、自律神経異常も引き起こすという症状があります。交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、寝付けない、朝起きれない、疲れやすい、集中できない・・などの身体への影響が生活習慣の影響へと波及しているというのです。特に成長期の子供は大きく影響が出やすいとのこと。

便利になり、手軽に楽しめるツールとして、スマホやタブレットやパソコンは子供にも人気です。メリットもあればデメリットもあります。これからは与える親も一緒になって使い方などを考えるのが必要となってきています。

子供にそういった「時代の機器」を与えて使わせる場合、親もそれを「理解」して責任を持つということがこれからは必要です。分別ある大人が正しい使い方を教えてあげる必要があるのです。

 

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