5歳女児虐待の事件 残されたノートに涙が止まらない・・・

東京都目黒区で起きた5歳女児虐待のニュースが連日報道されています。胸が張り裂けそうな思いとともに涙がとまりません・・・。幼い我が子にどうしてこんな惨いことができるのか・・・もう私の理解を超えてしまっています。

女の子が覚えたてのひらがなで書き残したノートのメッセージ。あまりにも悲しすぎて目を背けたくなります。愛されるべき自分の親に虐待されながらも、それでも親のことが大好きだという思いが切なく、悲しく、胸が苦しいです。

一生懸命親の愛を得ようとする小さな女の子の思いに涙が止まりません。冬の寒い日に暖房もなく、明かりもない部屋やベランダに放置されたり、食事もロクに与えてもらえず、トイレにすら自力で行けなくなるまで衰弱させられたり、アザができるほど暴力を振るわれたり・・・。最後には嘔吐までして・・・ひとりで・・・。

どれだけ苦しく、悲しく、辛かったことでしょう・・・。女の子の気持ちを思うと胸が張り裂けそうです。

同時にそんな虐待をした二人の親に怒りがこみ上げてきます。極刑に処すべき、人間としてあるまじき行為です。

誰よりも理解者であり、愛で包んでくれるべき親に、愛されず、理解されず、ひとりでどれだけ苦しみ悲しい思いをして亡くなっていったか。涙がとまりません。

いつも幼い子供が親に虐待死させられるニュースを耳にすると、あまりにもかわいそうすぎていたたまれない気持ちになります。

親は子供に無償の愛をもって守ってあげるべき存在です。子供はそんな親の愛を受けて育っていきます。独り立ちするまで親は子供を責任もって守り育てるものです。なぜ自分の子供を愛してあげることができないのでしょう。

私にも11歳になった一人娘がいますが、私の宝物です。私が生きる意味はもう娘と家族のためであるとさえ思えるほど大切な存在です。もし私の命と引き換えに娘が助かるという選択肢しかない状況になったのならば、私は喜んで自分の命を娘に捧げます。それほど私にとってはかけがえのない大切な存在です。

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我が子ほど愛おしく、大切なものはありません。私も親になるまではわからない気持ちでした。しかし親となった今はそういう気持ちが痛いほどよくわかります。

娘のためならどんなことでも我慢できるし、そのために一生懸命にもなれます。この気持ちはもうずっと変わることはありません。今回の事件を受けて、あらためて再認識しました。

事件で亡くなった女の子へ捧げる言葉は、次に生まれ変わる時はたくさん愛してもらえる両親のもとに生まれてきてほしい。両親の愛をめいいっぱい受けて幸せをいっぱい感じてほしい。たくさん抱きしめてもらって、たくさん守ってもらって、たくさん好きって言ってもらって毎日が笑顔で溢れるような、そんな当たり前の家庭の元に生まれ変わってきてほしい。辛かったね、悲しかったね、でもよく頑張ったよ。今はゆっくり休んで、すべてを忘れて、また生まれ変わってきてね。

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