ウェブブラウザ Google ChromeがシェアNO1

パソコン、スマホを持っている方なら必ず使用するアプリといえば、ウェブブラウザです。インターネットを閲覧するためには必須となっているアプリです。

ウェブブラウザにはたくさんの種類があるのをご存知でしょうか。PCに詳しい方ならお分かりだとは思いますが、そうでない方はおそらく、初めから用意されているブラウザを何気なく使っているのではないかと思います。

一番の目的であるウェブの閲覧にはどれを選んでも何ら問題はないのですが、それぞれ使い勝手が違ってくるのです。

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今一番使われているブラウザは「Google Chrome」で、シェアは約60%を誇っています。PC(OS)に初めから搭載されているブラウザではないのですがこのシェア。それだけ認知度もあり、使い勝手が良いという証明です。わざわざダウンロードしてまでも使うほどの価値がそこにあるからでしょう。

次に使われているのが「Internet Explore」と「Microsoft Edge」です。それぞれ違うソフトなのですが、MicrosoftがWindows標準として初めから用意されているブラウザです。Internet ExploreはWindows8まで標準搭載されていました。Windows10からはその姿を消し、Microsoft Edgeに世代交代しています。

まだまだ市場にはWindows7が残っていることから、Internet Exploreを使われている方も多いのではないでしょうか。またビジネスシーンではInternet Exploreが多く使われています。昔から定評のあるIEはまだまだ人気です。次世代のブラウザである、Microsoft Edgeは「使いづらい」「わかりづらい」との意見が多く聞かれます。Edgeはシェア回復のためにMicrosoftが今までのIEを刷新したブラウザといわれています。そのシェアは、約30%程度です。

そのほかのブラウザとして、「Firefox」が約20%、Macユーザー限定のSafariが10%程度、そのほかが数%という感じです。

Google Chromeはいったいどこが人気なのか。

まずは何と言ってもGoogleのサービスとの連携だと思います。Google DriveやGmail、カレンダーやGoogle PhotoなどGoogle のさまざまなサービスとの連携が、Google Chromeでは実現できるからです。またアドオンといったブラウザ自体に好きな機能を追加するといったカスタマイズ性があるのも人気の一つです。昔は軽いといわれていたようですが、最近はメモリをよく食うために重いと言われています。

結果としてどのブラウザを使っても、ウェブページを閲覧するには何も問題はないのですが、少しでも使い勝手を考えるならいろいろなブラウザを試してみるのも面白いかと思います。ちなみに私は最近IEからGoogle Chromeに変えてみました。