小学生の睡眠時間 成長に与える影響

私の娘は小学5年生ですが、悩みの種は毎日の就寝時間が23時を超えてしまっていることです。原因はわかっています。お風呂に入る時間が遅いために、すべての行動が遅くなってしまっているからです。その要因に嫁の行動もあるのは前にも記事に書きました。

例えば今日の例。私が帰宅したのは22時。まだ娘はお風呂に入っていません。この段階ですでに、どうがんばっても23時過ぎに就寝となってしまいます。毎日、「早くお風呂に入って」と強く言い聞かせるのですが、結局は入ってくれていません。

ここ最近就寝時間は23時30分過ぎです。

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子供(小学生)の最適な睡眠時間とその影響について調べてみました。

一般的に小学生高学年(5年~6年生)の推奨睡眠時間は9時間~9時間半といわれています。朝6時半に起床であれば、21時半~21時。せめて22時半~22時でしょう。

うちで言えば、1時間~1時間半はやめることが必要となります。そのためにはやはり私が帰るまでにはお風呂に入っていることが絶対条件となります。

子供の睡眠時間が与える影響はというと、学力低下に影響してくるといわれています。子供の脳は活発に成長している段階、いわゆる成長期です。睡眠不足は中枢機能や大脳の休息に影響を与え、自律神経の乱れも引き起こしかねます。体力的にも知能的にも影響を及ぼし、子供の成長に大きくかかわってきます。

またこれから夏になると、暑さの影響もあって体力を日中消耗します。心身ともに休息が重要になってきます。一般的に子供だけではなく、大人にも同じことが当てはまります。睡眠はそれだけ心身の休息とエネルギー補給に重要な要素であるとみることができます。

これを踏まえて考えると、娘に対しても早期な改善が必要とわかりました。夏に向けてここから生活習慣の見直しを図っていきたいと思います。加えて私自身も毎日の睡眠時間が平均5時間と明らかに少ないです。まずは30分早めに就寝することから改善していこうと思います。まずは1時には就寝、最終的に0時半就寝まで確保していきたいです。

 

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