暑さ対策と静音対策!PCのCPUクーラーとケースファンを交換してみた!

BTOのゲーミングPCを購入して1か月くらい経ちましたが、最近音がうるさくて気になって仕方がありませんでした。私もMacを一時期使っていた以前は、自作PCを何台も作っていたことがあったので、自作機は基本的にうるさいのは知っていましたが、静音対策をしていないBTOパソコンはやはりうるさいです。

カスタマイズでCPUクーラーやケースファンを別のものにしてオーダーすることもできるのですが、費用がかさむのを気にして標準のまま注文したのでした。結局は満足することができなくなって交換する羽目に。そんなことなら初めからお金を出し惜しみせずに注文しておけばよかったとも思いながら、お店でCPUクーラーとケースファンを購入してきました。

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あと、これからの夏場になるとPC内部の温度が高温になりがちです。高温はPCにとってはよくない要因のひとつです。熱暴走ともいいますが、PCが動かなくなったり、挙動がおかしくなったりする原因にPC内部の熱も関係してきます。特にCPU。高熱を発するCPUはよく冷やしてあげる必要があります。

夏の暑さ対策と静音対策を今回実施しました。

CPUクーラーは現在リテールのクーラーです。(と思って交換作業をしだしたら、クーラーマスターのCPUクーラーがついていました)(どうやらマウスコンピューターはクーラーマスター製の製品を標準として使っているようです)

リテールクーラーで温度を測定すると、CPU温度はある程度の負荷がかかっている時、約60℃まで上昇していました。

今回購入したのは、知ってる方は知っている、人気の虎徹MarkⅡです。・・・有名ですよね。定評があるCPUクーラーなので思わず即買いしてしまいました。

取付は・・・大変でした。ヒートシンクを取り付けるバックパネルのマザーボードへの取り付けが、G-Tuneのケースはサイドパネルを取り外しても、ちょうど片側の穴がパネルでふさがれてしまう位置にあるので、マザーボードをケースから取り外さなければいけない状況でした。これが大変。バックパネルをとりつけるだけなのに、マザーボードを取り外さなければなりませんでした。

ケースファンはといえば、こちらは簡単に交換ができました。G-Tuneは2000回転のケースファンを使っているようでしたが、ここまではいらないと思い、2つあるファンを1300回転の静音ファンを購入して取り替えました。

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取り付けてどうだったか・・・。

音はめちゃくちゃ静かになりました。ほぼ無音といっていいくらいです。苦労して交換してよかった。

CPUの温度は・・・20℃程度も下がりました。40℃前後を行ったり来たりくらいまで安定して冷えています。こちらも交換してよかった。

こだわりだすときりがないのが自作PCです。そのうち光らせたくなるかも・・・。

ちなみにケース内部の温度やCPU温度、ファンの回転数などをリアルタイムで測定するために使ったソフトが有名な「HWMonitor」です。

 

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サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II