5月にくる自動車税の納付

毎年春のこの時期になると、年間で支払わなければならない出費がかさみます。

今年も自動車税の時期がやってきました。5月は自動車税を納付する月です。毎年5月は必ず自動車税の出費があることを見越して、家計をやりくりする必要があるのです。

f:id:silverkey7639:20180521003924j:plain

自動車税は4月1日の時点で自動車の車検証上の所有者に対して自動的にかかります。ローンなどの割賦購入の場合、所有者はローン会社ですが、所有者=使用者とみなされるために、各個人に支払いの義務が生じます。会社などでリース購入している場合は違います。リース会社が所有者であり、使用者は借主であるために、支払いはリース会社に生じます。

自動車税は「自家用」と「事業用」、「用途」、「総排気量」、「総積載量」、「乗車定員」によって金額が違ってきます。

我が家の場合、アルファードが2.4リッター、プリウス1.8リッターなので、45,000円+39,500円で84,500円也。

よく軽自動車は自動車税が安いからといわれるのは、軽自動車の場合一律10,800円となり、一気に安くなるからです。

エコカー減税といわれるのは、購入の翌年度分についての優遇措置です。3年目に入れば関係ありません。ハイブリッド車など大きなエコカー認定基準を満たす車は75%の減税など大きな優遇措置が受けられます。最近の車は必ず認定基準を上回るエコカー設計になっているので、ガソリン車でも翌年は50%の減税となることが多いです。

いづれにしても5月は自動車税で急な出費がある月です。大きいですが、車を所有するからには納税の義務はあるので、早めの支払いを済ませましょう。期限は原則5月31日までです。