ゴールデンウィークの豆知識。そもそもどんな祝日があるの?

2018年のゴールデンウィーク前半の中日です。みなさんいかがお過ごしでしょうか。そもそもゴールデンウィークってどんな休日なのでしょうか。知らない方は豆知識として是非知っておきましょう。

ゴールデンウィークは4月から5月にかけての「大型連休」をそう呼びます。これは祝日がたまたまこの時期に連続して重なることで、偶然にしてできた大型連休なのです。

どんな祝日があるの?

もしかしたらどんな祝日があるのか知らないで過ごされている方もいるかもしれませんね。ゴールデンウィークは毎年4つの祝日が連なっているのです。

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4月29日「昭和の日」

2007年からその名前で制定された比較的新しい祝日です。実は1988年(昭和63年)までは昭和天皇の「天皇誕生日」として祝日でした。1989年に昭和天皇が崩御されて時代は平成に。それからは「みどりの日」として変更されました。しかしその後2007年に、激動の昭和の時代を思い返す日として「昭和の日」に。「みどりの日」は現在の5月4日に移されます。(ちなみに今の天皇誕生日は12月23日です)

5月3日「憲法記念日」

日本国憲法が施行された1947年、その翌年1948年から制定されました。ちなみに日本国憲法が公布された11月3日は「文化の日」として祝日にされています。

5月4日「みどりの日」

国民の祝日に関する法律(祝日法)により、祝日と祝日の間の平日は休日となるということから、1985年より「国民の休日」として休日になりましたが、先に記載したとおり、「昭和の日」が制定されたことにより、「みどりの日」が5月4日に移されました。

5月5日「こどもの日」

ご存じ端午の節句です。鯉のぼりをかざり、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日として1948年に制定されました。こどもの成長を願い、お祝いする日としてあります。

毎年カレンダーの並びで休日数は違います

これはゴールデンウィークに限って言えることではなく、日本の法律(祝日法)に沿って休日は変わるために変動します。土日が祝日につながるタイミングと、土曜日に祝日が重なってしまった場合は振替休日とならないなどの理由から、大型連休になるか、飛び石連休になるかが変わってきます。今年2018年はそういう意味では良い並びであったと思います。

祝日には意味があるのです

年間の「国民の祝日」として制定された祝日は16日あります。それぞれ意味があって制定されています。各地でお祝い事やお祭りが開催されたりします。せっかくの祝日、何気なく過ごすのもいいですが、意味合いも知っておくとさらに楽しめるかもしれません。

1月1日「元日」

1月8日「成人の日」

2月11日「建国記念の日」

3月21日「春分の日」

4月29日「昭和の日」

5月3日「憲法記念日」

5月4日「みどりの日」

5月5日「こどもの日」

7月16日「海の日」

8月11日「山の日」

9月17日「敬老の日」

9月23日「秋分の日」

10月8日「体育の日」

11月3日「文化の日」

11月23日「勤労感謝の日」

12月23日「天皇誕生日」

 

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