ゲーミングキーボード(メカニカルキーボード)の違いは軸の種類で変わる

最近MacからWindowsに切り替えて快適なPCライフを送っています。初めてゲーミングPCを購入してそのスペックの高さに驚いてます。ゲーミングPCといえども別にゲームだけに特化されているわけでもなく、その動作すべてが段違いです。

ゲーミングデバイスの中でもキーボードにはまりそうです。キーを打っていて楽しいと思えるのがゲーミングキーボード。いろいろ種類があるようです。

ゲーミングキーボードといえばメカニカルキーボードです。

メカニカルキーボードとは

メカニカルキーボードは一般的なキーボードと違い、キーの内側に特殊なスイッチとバネが仕込まれていて、キーの打鍵音が「カチャカチャ」と心地よく鳴るのが特徴です。

簡単に言えばメカニカルキーボードはキーのひとつひとつが独立しています。なのでキーごとにLEDを搭載することも可能で、よく見る光るキーボードはこのタイプです。逆に一般的なキーボードは同じフォームの上につけられて電気信号で反応するような仕組みになっています。なので薄く軽くできるのが一般的なキーボードの特徴です。

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軸の違いによる特徴

メカニカルキーボードはキー軸の種類によって分けられます。軸の硬さと言ってもいいと思います。

「青軸」「茶軸」「赤軸」「黒軸」順次にだんだん硬く、重くなっていきます。それに伴い打鍵感も音も違ってきます。

「赤軸」・・・打鍵感が標準。指が疲れにくい。クリック感が小さい。音が小さい。

「茶軸」・・・打鍵感は標準。クリック感は程よい。赤軸より打鍵音は大きい。

「青軸」・・・打鍵感が軽い。クリック感がしっかりある。音が大きい。

「黒軸」・・・打鍵感が最も重い。バネによる戻りが最も強い。長時間は疲れやすい。思い打鍵音。

「銀軸」(Speed軸)とも呼ばれる。「赤軸」と同等に軽いキータッチ感に反応速度を上げたタイプ。軽く打ちやすく高速タイピングに最適。

そのほかにも「緑軸」「オレンジ軸」などメーカー独特のものもあります。しかし基本は上の軸を改良したもので、元になっている軸があります。

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ゲーミングキーボード独特の使い方や機能

ゲーミングキーボードには普通のキーボードと違った機能がついていたりします。PCゲームを快適にするための機能とも言えます。

マクロキー・・・キーに機能(役割)を割り当てることができる。

キーロールオーバー・・・キーを同時押しして認識してくれる。

ゲームモード・・・Windowsキーを無効化したり、指定のキーを無効化できる。

などなど。

形も様々。手にフィットするように変形型キーボードがあったりもします。

ーまとめー

ゲーミングキーボードはPCをやりやすくしたキーボードで、メカニカルキーボードが主流です。RGBLEDを搭載しているものもあったり、とにかく見た目もかっこよくてメカニカルな打鍵感は打っていて気持ちがいいです。もちろんゲームだけにしか使えないわけでなく、通常使う分にも全然問題なく使えます。

キーの反応速度や重さなどに違いを設けそれをキー軸の色で分けられています。音、打鍵感、見た目のかっこよさにこだわりが持てるのもゲーミングキーボードならでは。

店頭に展示されているものは軸の種類によってわけられていることが多いです。一度実際にタイピングしてその違いを実感してみてください。

 

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