才能と努力、運と実力 大谷翔平と藤井聡太にみる

今週のニュースを賑わしている大谷翔平と藤井聡太。

大谷翔平はMLBのロサンゼルス・エンゼルスに所属するが、メジャーデビュー後、10戦で打者としてホームラン連続3発、投手として早くも2勝をあげた。日本人史上最年少で週間MVPにも選出され、期待以上の成績を残している。

藤井聡太は若干15歳にして将棋界では六段をもち、今日の対局でも勝利を収め、こちらも史上最年少七段昇段に王手をかけた。

どちらもその才能たるもの、ものすごいものがあります。

才能とは?・・・努力でカバーできるものなのでしょうか?

運は?・・・運も実力のうちといいますが、果たしてそうなのでしょうか。

才能と実力とは?・・・

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こうしてみると前者と後者は相反するもののように感じます。しかし成績や成果を残している人は大勢いると思います。でもそれはやはり努力があってこその結果であるとも思います。努力しなければ結果はついてこないとよく言われます。もちろんそのとおりです。しかし時として運というものが良い結果をもたらす場合もあります。

才能はというと、これは生まれ持ったその人の特性なのではと思うのです。それが結果に結びついている時、才能と評価されるのです。

人それぞれ性格があるように、特徴もさまざまです。それが才能になって、それを自分の長所として表に出して努力をし、運をも味方につけて結果に結びつける。この一連のつながりが、二人のような突出した結果をだしたスターとして評価されるのだと思うのです。

しかしそこまでいける人はほんの一握りだと思います。なぜなら自分が他の人と比べてものすごく優れているという特徴をつかんでいる人が少ないからです。

私も人並みはずれた優れた特徴って何があるのか、改めて考えて見るとまったくでてきません。あったとしてもそれを最大限に生かそうとしているのか。この違いだと思います。

ほんのちょっとでも人より優れた特徴があるのであれば、それを努力で磨き上げ、運を味方につければ、二人のようになれるのかもしれません。

自分の特性、いいところを今一度見つめ直して見ると人生かわるかも?

 

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