上原浩治が10年ぶりに巨人に復帰 オープン戦で初登板

20日、日本ハムとのオープン戦で巨人に復帰した上原浩治が初登板しました。10年ぶりの日本球界で古巣の巨人です。

2013年には日本人初のワールドシリーズ胴上げ投手にもなり、世界へ挑戦した日本を代表する野球選手の一人です。オリオールズ、レンジャーズ、レッドソックス、カブスとメジャーリーグを渡り歩き、野球選手としての夢を叶えた一人でもあります。

正直、特にファンのチームもないですし、野球を見るのが好きってわけでもないです。でも今回の復帰、少し感慨深いものがありました。

上原浩治とはまったく共通点もなければ、似ても似つかない違った人生です。でもひとつだけ共通点が・・・1975年生まれ42歳と私と同い年なんです。(それだけ笑)

同じ歩調で同じ年代を同じ目線で生きてきたという点では親近感が湧くのです。

それとこの歳でまだ現役を続けて活躍をするというのがすごいと思います。40を越えてくるともう体も思うように動かないですし、体力の衰えをひしひしと感じます。

今回1イニングを投げて無失点、三振1、四球1、外野フライ2でまずまずの登板でした。球速はさすがに早いとは言えないものの、得意のスプリットの切れはものすごく、そう簡単には打てないでしょう。年齢による衰えを「経験」と「テクニック」でカバーするというすばらしい投球でした。

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私と比べれば天と地の差がある人生ですが、同い年の人がこうして頑張っている姿を見たり、活躍しているのは嬉しいです。

同じ時代を生きてきて、同じ感覚をもって子供時代から大人時代まで、それぞれの場所で過ごしてきた同年齢の有名人。

歳に負けずに頑張る姿、経験とテクニックでカバーするやり方などは私も大いに刺激を受けました。

スポーツ選手は特に年齢がものをいいますし、早くに引退をせまられる職業でもあります。サッカーの三浦知良選手も今だに現役。こうした選手っていうのは、本当にそのスポーツが好きなんですね。生涯現役でいたいと思わせるくらい本当に好きでそのスポーツをしているんです。ある意味羨ましいです。

仕事もそうあるべきなんでしょうが、大抵の人は好きな仕事を好きでできているという状況はあまりないのではないでしょうか。

好きなことをして生きていく・・・理想ですが、現実は難しいです。

ですが、同年齢の人が頑張っている姿を見て、私も頑張っていこうという勇気をもらいました。おかれている状況や立場は違えど、それぞれがそれぞれの場所で頑張っているのだと。

上原浩治選手、陰ながら応援しています。

 

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