娘が万引きをしたとして学校から呼び出しがかかった。親としての責任と子供への教育を考える。②

先日からの問題。今日朝一に小学校へ電話をしました。担任の先生へ先日父親としてお伺いできなかったことと、改めて私からお詫びをしたいとの意思を伝えました。

学校長からは一度じっくり娘さんと話しをしてからきてくださいとのことで、今日のところは学校へは行くことにはなりませんでした。

仕事を午前で切り上げ、早退してきました。娘が帰ってきてからしばらく様子見。

娘からは一向に話しがでてこないために、こちらから話しを切り出して事情を聞くことに。まずは娘の意思を尊重して十分話させます。聞く姿勢が大切です。

けっして頭ごなしに否定したり叱ったりするのではなく、まずはすべて吐き出させることで状況を把握することをしました。

状況はだんだん見えてきます。娘も悪いことをしたことを十分わかっているのか、問題の核心を話そうとしません。こちらから誘導しながら聞いていきます。

状況はこうでした。

いつもの仲の良い3人と近くのスーパーへ遊びに。時期はもうだいぶ前のこと。昨年の秋頃の出来事でした。3人のうち一人が5年生もやっているし、大丈夫だよってかばんに文具を入れます。娘ともう一人が「いけないことだよ」と一度は注意するも、もう一人もだんだん流されて同じことを。娘もつられてやってしまったと。

先生の耳に入ったのはてっきり娘が自分から告白したのかと思ってましたが、どうやら一番初めにはじめた人が友達へそのことを話し、それが生徒を回り回って先生の耳に。そこから一人づつめぼしい人物を個別に呼び出して聞き出していった中に娘がいたとのとこです。

ここでわかったのが、悪いとちゃんとわかっていたこと。つられたこと。3人の他にも常習的に行われている事実がありそうなこと。です。

今回の件、3人だけではなくまだまだ他にもやっている子供がいるということです。「みんなやっているから」子供が考えそうなことです。

大人であればもちろんそんなことは通用しませんし、理解できます。

今回のことは氷山の一角のような気がします。「5年生も、他の人もやっているから大丈夫だよ」この言葉が一番衝撃的でした。

今回の件を踏まえ、親としては、いけないことは他の人がやっていても絶対ダメ。これはれっきとした犯罪であるということ。友達がやりそうだったらちゃんと注意すること。他人がやっていても自分はやってはダメ。今後一切やらないと誓う。悪いことをしてしまった時はちゃんとあやまる。

こういった点を約束しました。娘も泣きながら約束してくれました。

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そしてママに自分からごめんなさいを言わせてあやまらせることをしました。自分がやってしまったことは自分であやまること。悪いことをした時は必ずあやまること。これを体感させるためにです。

今日は娘としっかり話しができたので、明日は学校へ改めてお詫びと状況説明と今後について話しに行こうと思っています。そしてスーパーへお詫びに。

親として全責任を負いお詫びをし、そして子供のために再教育していくこと。あらためて私も学びました。

子供をもつ親の気持ち。ひしひしと今となってわかります。まっすぐに育って欲しい。私の親もそう願って育ててくれたに違いありません。

 

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