子供に教えていく姿勢について。経験させる必要性。

私の娘も春から小学5年生になります。5月で11歳です。

ふと思ったこと。最近育児というものに対して、本を読んだり学んだり教わったりすることが無くなったってことを思いました。

子供が赤ちゃんから保育園くらいまでは、育児書などを読んだり、どこかの集まりで学んだり、それを実践したりしてきました。小学生になるころから、もう独学というか流れで育てている感があります。

果たしてうちの娘は10歳相応のことが今できるのかと。教えていないことがたくさんあるのではないかと、ふと思いました。学校で教わることや、自分で学ぶこともあるかと思います。ただ、親が教えるべきことも多くあると思います。それは親の役目でもあり、年相応に教えていく必要はあるということです。

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例えば、「ごはんを炊く」ということを娘はつい先日までできませんでした。あるきっかけで教えることがあって、実践はしていませんが、教えることをしたのはまだつい最近です。「電子レンジの使い方」「洗濯の仕方」「お留守番をする時に気をつけること」などなど。こういったことをまだ娘はできません。それが早いのか遅いのか、気にしたこともありませんでした。

生活していく中で学べばいいのかもしれませんが、きっかけがないとなかなか教えることをしないものです。そうして他の子が当たり前にできることが、自分の子供はできないなんてことが増えていくとちょっと問題だなと思ったりしました。

逆に「どこでそんなことを覚えたの?」「いつの間にできるようになったの?」なんてこともあります。遅かれ早かれ自然に覚えていくとは思いますが、最低限今やれるようになっておくべきことに対しては、こちらから教えてあげるのも必要かと思うのです。

また、「あますぎる」「きびしすぎる」こんなことも気になります。子供に対しちゃんと接していることができているか。それがあますぎるのかきびしすぎるのか。これも考えなければなりません。

代わりにやってしまうのではなく、ちゃんと経験させているか。子供は吸収力が大人とは違います。多くのことを経験して学んでいきます。たくさんのことを経験させてあげられているだろうか。こんなことも考えてしまいます。

たぶん、同じようなことを思っている親もいると思います。

これから少しづつ、「教えていく」という姿勢、「経験させる」という姿勢を意識していこうと思います。

 

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