休眠ユーザー、一斉訪問デー

今日は仕事で休眠ユーザーの一斉訪問が実施されました。顧客にはそれぞれ一人の担当営業がつけられているのですが、一人でカバーしきれないユーザー数をもたされているのがうちの会社です。

しかも営業なので毎月の予算達成が求められるのなら、やはり売り上げの上がるユーザーに訪問して、そうでないユーザーには行かなくなってしまうのが実情としてありました。そうすると、顧客は離れていくものです。だんだんと売り上げも減り、最終的に休眠ユーザーと呼ばれる、取引がなくて顧客コードだけが残っているお客様が増えていってしまいます。

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今日はそんなユーザーをもう一度見直そうとの趣旨で、担当者関係なく手分けして一斉コールを行いました。私はこのやり方に賛成です。

強制的に実施をすることで、1ヶ月に1日でも訪問できることになり、少なくとも維持にはつながります。

訪問をしていてわかったのですが、ほとんどのユーザーがもううちの会社の認識がありませんでした。顧客になっているのに取引した認識をもたれていない。まさに休眠と化していました。

理由はおそらく、あまり取引してくれない、取引してくれるポテンシャルがない、などあると思いますし、訪問してみてよくわかります。ただ、それでも需要は少なからずいつかはやってきます。そのタイミングを他社にとられるようでは、会社も拡大していけません。タイミングを見計らって営業をかけるのは非常に難しいことですが、必要なことだと思います。

こうしたやり方、私は賛成です。来週も1日同じことをする日がありますが、ちゃんとやりたいと思っています。

ちなみにリストを集めてみると、600社もありました。営業マン7名で600社です。一人100社。これだけのお客様がここ最近で休眠化していたのです。

少しでもまた取引を始めてもらえるように、営業マン全員で協力してまた来週実施したいと思いました。

 

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