ネット社会、スマホひとつで人と簡単につながるSNSの危険性

スマホをいじっているとSNSのアプリも多く見受けられます。Twitter、Instagram、LINEをはじめ、出会い系アプリも多くあります。

不特定多数の人が集まるコミュニティ、いわゆる昔でいうと掲示板のようなものもあったりします。友達募集、恋愛相手募集などの書き込みも・・。SNSは情報を得るという点では非常にメリットがあります。Twitterのタイムラインなどを見れば、リアルタイムに情報を共有したり、自分が欲している情報を検索して集めたりできます。

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こうした共通の趣味や目的をもった人とすぐにつながってしまうことに対し、危険性もあります。最近のニュースではそういった事件なども多く見受けられるようになりました。不特定多数の人とつながってしまうことで、どんな人かもわからずに自分の個人情報を提供してしまったり、なりすましによる詐欺にあったりも。

特に若い世代に多く、こうしたSNSに潜む危険性を理解せずに安易に人と繋がってしまうことで、事件に巻き込まれるなんてこともあります。

ネットの中ではもう一人の仮装の人間を形成しているなんて人もいます。ネットゲームなどでは自分のアバターを作って、もう一人の別の自分を作るということも。

現実とネット世界の境界がわからなくなり、現実の生活に影響を及ぼしてしますことも危険性のひとつです。

最近は小学生でもスマホを持っていたり、LINEを友達としていたりするなんてことも耳にします。実際に私の娘もiPadを所有していますし、スマホではないですがキッズ携帯を持たせていたりします。昨年のクリスマスにはiPodをプレゼントしました。スマホと同じように使うこともできてしまうものです。

親の責任として、こうした場合はしっかりと管理をしてチェックすることが必要ですし、そうするべきだと思います。被害にあってからでは遅いです。

大人も同じです。ちゃんと見極めて、上手く付き合っていくのが必要なのではと思います。便利である反面不都合が起きる可能性があることを忘れてはなりません。

物事には明と暗の部分が往々にしてあります。