ガソリンスタンドでボックスティッシュをもらった。最近ではサービスが充実。

今日、いつもガソリンを入れているスタンドで給油をしたのですが、ボックスティッシュを配ってました。

3箱ももらってしまった。

こういうものって地味にうれしい(笑)

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こういうのを見ると、ガソリンスタンドも顧客獲得に大変なのかなって少し思ってしまいました。

サービス業ってやはりサービスで差別化を図ることに力を入れてますよね。顧客を囲い込みして、再度来てくれるってことが競合が激しい業界では当たり前となってます。それはどの業界でも同じだと思います。

ひと昔前はクレジット機能付きメンバーズカードを作らせるっていうのが流行ってましたが、そういうのはちょっと抵抗があります。

いろいろな利益獲得モデルがあると思うのですが、今回のような単純に顧客側に立ったサービスはめずらしいと思います。いわゆるlose-winの関係ですよね。こちらとしてはありがたいのですが。

コスモ石油ではミニストップと提携して、レシートにミニストップのフードサービスが何円引きとかもありました。次回来店時にリッター何円引きとかも。

ガソリンスタンドってすごく薄利で、かつ設備費やメンテ費用がかかったりするようで、経営がものすごく難しくなってきているとも聞きます。そのため地方では、需要はあるのに店を辞めざるを得ない店舗も増えているだとか。

最近はセルフのガソリンスタンドが増えました。ひと昔前では考えられなかったですが、これも人件費を削減して、なんとか継続させようとする施策の一環なのかと思います。人件費が一番お金がかかりますからね。

またスタンドなのに車を販売していたり、車検、洗車、掃除や保険なんかも扱っていたり。これら間接的な付加サービスも増えてきています。

飽和状態の市場はこれからもどんどん増えてくるでしょう。そういった業界は再編されたり、淘汰されたりしてくると思います。その時にいかに生き残る術を持っているかが生き残るカギとなってきています。

それがこうした付加価値であるサービスなのかもしれません。