久しぶりの会社の飲み会 飲みニケーションって言葉は死語?

昨日金曜日の夜に、久しぶりに会社の同じグループのメンバーでの飲み会をやりました。

普段は会社を退社する時間も人それぞれだし、だいたい遅くまでみんな残っているので、うちの会社はなかなかこうした飲み会をすることがありません。

年末年始や歓送迎会くらいです。

そういったイベントではなく、単純にたまに飲み会をとのことで開かれたものなので、新鮮です。

昔は飲みニケーションっていう言葉がありました。今は死語かな?

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お酒の席って普段言えないことが言えたり、打ち解けあったりできる場としてよく使われてました。そう考えるとお酒の力って不思議です。

その場の雰囲気で普段とは違ったコミュニケーションの場ができます。時にははめを外してストレス解消になったり、あまり話さない人と急に仲良くなったり。上司部下の関係もこういったことで柔らかくなることがあります。

昨日は普段同じグループの数字目標に一緒になって仕事をしている、目標が同じ仲間同士でもあり、結束力が高まる、同じ目標に向かってこれからも頑張っていこう、というような意味合いができた飲み会でした。

同じチームで仕事をしていても、プライベートのことはあまり知らないという人もいっぱいいます。長く同じチームにいたのに全然知らなかった一面を見たり、おもしろい発見もありました。

私はお酒が得意でもなく、どちらかというとワイワイ騒ぐ方ではないので、そういった席はあまり好きではないのですが、昨日は久しぶりに楽しく飲めました。

今回の飲み会、グループのマネージャーがきっかけなのですが、昨年2つあったチームが合体して大きなひとつのグループとして今年は発足してますが、数字達成があまり芳しくないのもあったのかもしれません。

私が受け持っていたチームが吸収される形になったのですが、数字達成が難しいチームだったので。

厳しい時こそ、一致団結して気持ちをひとつに、という考えからかもしれません。

メンバーは皆それをなんとなくわかっていたと思います。来週からはみんな変わった雰囲気になるのかな。

どちらにしても、こうしたきっかけって非常に大切だと思います。どんな時でも一旦一息いれて一度線引きしてみる。大切だと思います。

気持ちの切り替えをするきっかけというかタイミングというか。

来週からはいよいよ月末に近づいてきます。仕事も大変になってきますが、この飲み会でメンバーそれぞれが新たに頑張ってくれることを期待して、来週から月末に向けて頑張っていきたいと思ってます。

きかっけを作ってくれたマネージャーに感謝です。

 

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