インフルエンザが大流行 娘のクラスも学級閉鎖に

今年の冬もやっぱり寒かった。
ここ1週間は日本列島を大寒波が襲ってます。東京でも雪が積もり、私の住む岐阜や名古屋の東海地方太平洋側でも雪が積もりました。
今日も夕方からまた雪がちらついてます。

最多のインフルエンザ患者

そんな中インフルエンザが猛威をふるってます。
どうやら調査をはじめた1999年以来最多で、発生状況によると患者数は約283万人とのことです。

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学級閉鎖に

今日午後、娘の通う学校から1通のメールが着信しました。
娘のクラスの今日の欠席者が8名、早退者が2名でいづれもインフルエンザとのこと。
明日から2日間の学級閉鎖になるとのお知らせでした。

幸い娘は元気で、今のところは発症していません。とりあえずは安心です。
ただ、身近に流行してくると心配になります。

インフルエンザは風邪の一種ですが、毎年ひどいと命にかかわることにもなりかねません。特に注意するのが合併症です。

一昨年、妻がかかったときには肺炎を併発して、大変長引きました。
呼吸するのもつらいくらいの症状で、見ている方もつらいくらいでした。

昔はワクチンの接種が義務付けられていた

私が思い出すのが、子供の頃は学校で集団接種をしていた記憶です。
いつから集団接種をしなくなったのか。それは何故なのか。

1976年から1987年までの11年間、小中学校での集団接種が義務付けられていた期間があったそうです。やはりちょうど私が小学生だった頃です。
学校で毎年集団で接種をして、接種したところをふざけて友達同士でたたいたりしていた思い出があります。

接種後に高熱を出して後遺症が残ったなどの訴訟が相次いだことから、法律を改正して任意接種に変わったらしいです。
それと同時にやはり接種率は落ちて、集団感染する年が増えたとのこと。

今年はB型が早く流行

今年はいつもと違うのが、A型よりもB型にかかったという人を多く聞くことです。
毎年A型が早めに流行して、遅れてB型が流行するのが普通なのですが、今年はB型の流行がいつもよりも早く、患者数も多いとのことです。

B型は比較的高熱がでないことも多いらしく、ちょっと重い風邪かなと放置して、実はインフルエンザB型だったなんてこともあるらしいです。

隠れインフルエンザともいうようです。
そうすると他の人への感染もしやすく、どんどん流行してしまうとのこと。

少しでも風邪をひいたと感じたら、すぐにマスクをして周りの人にうつさないようにすることが流行らせない一番の方法です。

普段から風邪予防と規則正しい生活を

基本ですが、外から帰って来たら手洗いとうがいを。
疲れから免疫力が低下するのを防ぐために、早寝早起き、3食食べて栄養をとること。
こうした子供でも学ぶ基本的なことが、普段から風邪にかかりにくする方法です。

大人は生活習慣も乱れがちです。
健康のためにも一度見直して、今からでも改善してみましょう。

 

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