ビジネスにおける顧客との関係 お客様から学んだこと

仕事をしていると、社外の人との交流も頻繁にあります。
ビジネスの世界では取引先(仕入先)と顧客(お客様)と2つの柱から成り立ちます。
立場はちがっても、社外の取引先に変わりはありません。
それぞれの均衡が保たれてこそビジネスは成り立ちます。

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私も仕事上、仕入れて販売するという一連の流れを営業マンとして担っています。
その中でさまざまな人と出会い、交流し、学び、ビジネスをしています。
時にはクレームになることもあります。

よくWinWinの関係と言われますが、時には臨機応変に対応することも必要です。
クレームの場合、ほとんどが取引先のほうが条件を飲まざるを得ません。
ただ、長期的視野で見た場合、それがWinの関係につながることもあります。

クレームは最大のチャンスとも言われます。
仕事は信頼関係の上に成り立つと考えます。そのリレーションはクレームを乗り越えた時、より強固になることが往々にしてあるのです。

またお客様から学ぶことも多くあります。
私が印象に残っている言葉に「はじめからできないと言うな。ダメでも努力して、それでもダメなら仕方がない。努力をすることが大切」です。
あるお客様の社長から言われた言葉です。
私の中でずっと残っていて、新入社員やチームメンバーには必ず教えています。
仕事をする上でのスタンスとしてもこの言葉は身にしみます。

最後まであきらめずに努力をすること。これが大切だと学んだことです。

仕事だけではなく、私生活でも同じことが言えるのではないでしょうか。
後ろ向きに考えるのではなく、前向きに物事をとらえて考える。
そうすると見えなかったことも見えてきたり、解決の糸口を見つけられたりします。

私が仕事で学んだ大切なこと。若い社員にも伝えていきたいですし、子供にも教えていきたいと思っています。