来年度の会社カレンダーが配布されました。年間休日の平均ってどれくらい?

今日、私の会社では2018年度の年間カレンダーが配布されました。
どの会社もだいたい会社カレンダーがあると思います。社員へ、その会社が定める休日を知らせるという目的もあります。いわゆる年間休日です。

年間休日数については最低限の日数が労働基準法で定められているものの、その会社の裁量にまかされています。
会社によって休日数が違ってくるのです。

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私の会社が定める年間休日は来年度は123日となっていました。

これは多い方だと思います。それに加えて「リフレッシュ休暇」という有給を3日使った、土日にくっつけて5連休をとらせる制度があり、これを加えると126日となります。

1年が365日なので、実に3分の1が休日ということになります。
私の会社の唯一と言っていい良いところです(笑)

厚生労働省が発表している就労条件総合調査結果の概要によれば、労働者1人あたりの年間休日の平均は113.8日だそうです。

私が体感するに、120日を超える企業はそうありません。
1000名以上の社員を抱える大企業で、平均118.3日です。
300名を超える企業で、115.1日、100名を超える企業で111・2日。
100名以下の企業では、108.0日だそうです。

不思議と、大企業になればなるほど、年間休日が増える傾向が見えてきます。
これは人手の問題もあると思いますが、制度がしっかりしていて、働き方改革に積極的である企業とも言えます。

労働者にとって休日は最も重要な要素です。休日が少ないと、ストレスが溜まったり、余暇の時間がないために、疲れもとれにくく、モチベーションの低下を引き起こします。一人当たりの生産性も減少し、逆に会社にとっていいことがない場合もあります。

私の会社は年始が4日から仕事なので、どの会社よりも早く始まりますが、来年の8月のお盆休みはなんと土日含めて9連休でした。

社会人になると、なかなか有給も使えず休みはほんと無くなります。
9連休なんて取りたくても取れない状況がだいたいの会社だと思います。
そんな中我が社は9連休・・ありがたいです。

最近の若者の就職する企業の条件というのが、賃金よりも休日や余暇の時間などの年間休日数が上回ったとのこと。
残業や労働時間の問題など、最近は何かと待遇面での話題が多いです。

年間休日は会社によってさまざまです。
仕事の内容や、待遇面などももちろん重要ですが、最近では年間休日数も重要な要素であるということを経営者は忘れてはなりません。

 

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