一行詩コンクール入賞!表彰式に行って来ました

今日は私の住む池田町の社会福祉協議会が主催する、一行詩コンククールに見事娘が入賞したので、その表彰式に池田町中央公民館大ホールまで行って来ました。

池田町内の小学校と中学校、そして一般の部もあり、多くの受賞者が来ていました。

一行詩の部では小学生の総応募約700名程度から20名程度の入選者が選ばれてました。その中で娘が入選したとは、正直びっくりでした。

私が小学校の頃はそんなに入賞や入選した記憶がないので、素直にすごいなぁと我が娘ながら思いました。

f:id:silverkey7639:20171120003021j:plain

しかし「一行詩」とはそもそも何なのでしょうか。私も今まで知りませんでした。
調べてみました・・・

「一行詩」とはその表現は日本語にはまだ定着しておらず、辞書にも記載されていない言葉だそうです。しかし多くの人がその言葉を用いており、一般的に一行詩という概念は浸透しつつあるようです。
似た概念に俳句や短歌があり、俳句は五・七・五の17音。短歌は五・七・五・七・七の31音。一行詩とは一行に収まる程度の短い詩ということで、A4用紙の一行分、40字程度におさめる詩ということです。短歌や俳句のように、季語や文字数などの制限もなく、思いを一行の詩として自由に表現する新しいものと言えます。

表彰式には娘の一番仲の良い友達も選ばれていました。本人はダブル受賞だなんて言ってましたが。通う小学校4年ではその友達2人だけの入選です。よかったよかった。

中央公民館には受賞した作品がすべて展示されていました。
表彰式が終わった後は、作品を見て回りました。今の小学生はこんな文章を思いついたり、書いたりするんだなぁと思ったりしながら。

f:id:silverkey7639:20171120004228j:plain

立派な賞状をもらってきたので、さっそく額縁を買ってきて入れて部屋にかざりました。ちゃんとした賞状は昨年3年生の時にもらった図工・美術作品展の入賞とあわせて2枚になりました。

部屋にかざりましたが、あまり娘の今後のプレッシャーになってもいけないと思い、あまりベタ褒めはせずに、サクッと飾ってあげることにしました。

親としてはやはり子供のそういった受賞は嬉しいものです。
でも、あまり過度な期待は子供にプレッシャーを与えたりするので、その点は気をつけたいものです。
一生懸命に取り組む子供のやりたいことはこれからも応援してあげようと思います。
子供の才能を伸ばしてあげられるのは、子供自身だけではなく、親もその役割を担っていることを忘れずに、これからも陰ながら応援していってあげたいと思います。