1週間を長いと感じる人、短いと感じる人 時間の感覚は人それぞれ

明日はようやく金曜日、今週は特に長く感じます。
11月に入って私の会社では新しい期になり、毎日遅くまでいろいろな資料づくりで追われた1週間でした。そのせいもあるかもしれません。
しかも今週の土曜日は全社会議ということもあって、まだまだ今週は終わりません。

時間の流れは気の持ちようで変えられる

時間の感覚って人それぞれです。
1週間を長いと感じる人と短いと感じる人がいます。
またそれはその時によって変化します。人の感覚ってそう思うと、気の持ちようでいかようにも変えることができるのだと思います。

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人それぞれの時間の流れ

同じ時間なのに、人によって尺度は変わります。
営業の世界でよく言われるのが、「お客様の流れる時間とうちの会社で流れる時間は違う」という言葉です。

どういう意味かと言うと、例えばお客様から見積りが欲しいと言われた時、あるお客様からしたら、遅くても明日にはもらえると思うお客様もいます。
しかし、自分達から見ると、仕入先から見積もりをとって、帰社してから作って、などしていると、最短でも明後日の夕方になるかもしれません。

お客様の中で流れる時間と自社の中で流れる時間は違うので、気をつけないとクレームになるというものです。

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楽しい時間はあっという間に過ぎる

楽しみにしていた時間は長く感じて、楽しい時間はあっという間に過ぎる。
この法則って何なのでしょう。
週末の休みや、誕生日や欲しいものの発売日など、楽しみを待つ時間は長く感じます。
カレンダーを何度も見たり、時計を何度も見返したり。

いざその時が来て楽しい時間を過ごすと、あっという間に過ぎていきます。
お盆や正月休みなど、あっという間に過ぎていきますよね。

今年も残すところあと1ヶ月半です。
長い1年だったなぁと感じる人と、もう1年経つんだと感じる人、あなたはどちらですか?

長い1年と感じる方はこの1年大変な年だったのかもしれません。
良い意味でも悪い意味でも、感じ方は様々なわけです。

時間は平等に割与えられる いかに過ごすか ーまとめー

時間は皆平等に割与えられます。同じ時をすべての人が過ごしているのです。
その限られた時間をどう過ごすかによって、短くもあり長くもあり、また有意義でもあり、無意味でもあるのです。

有効な時間の使い方を一度考え直してみると面白いかもしれません。
時は金では買えません。あなたに与えられた平等な時間を無駄に過ごさないように、明日から少し意識してみてください。
きっと1日の生活を充実させることができるはずです。