新入社員同行 部下の指導と育成

今日は終日中途入社した社員の同行デーでした。
私の会社は新卒採用も毎年5人程度してますが、常に中途入社の門も開いてます。
今は人を増やしたい会社の方針があります。

現在100名程度の社員数ですが、定期的に中途入社があり、どんどん増えていってます。・・そんなに儲かっていないのに。

新人同行デー

正直、同行デーは私は嫌いです。たぶん、他の営業マンも同じ思いだと思います。
だって、サボれないから(笑)
それもありますが、自分のペースで仕事ができないのは辛いです。

普段は一人で営業に外回りしてますが、1日中監視されているようでもあり、ずっとしゃべって相手しているのって疲れます。

1社いったら少し休む、もう1社いったら少し休む。そういったことができないです。
やっぱり先輩としていいところを見せたいですからね。

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今日同行した新人は異業種からの中途入社の今年30歳になる男性です。
1日見てましたが、まじめで誠実です。まあ、はじめはみんなそうかもしれませんが。

でも良い印象を持ちました。中途入社ってこういうのが大切ですよね。
ある程度社会経験を積んできているので、やはり会社は即戦力を求めます。
社会人の基礎から教育していく時間と手間とコストを削減したいからです。

人が会社を創る

会社は社員によって成り立ってます。

構成される社員によって、会社ってガラリと変わるものです。雰囲気もそうですが、実績もそうです。

私は今の会社でもう14年目を迎えてますが、その間に今思えば3回ほどガラリと雰囲気が変わった節目があったように思います。

それはすべて組織変更と、上司の退社です。組織形態が変わったり、役職者が変わったり、社員が大きく入れ替わったりすると、会社って何もかも変わっていきます。

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新人時代の直属の上司

これってすごく大切です。その後のその人の社員としての仕事の仕方や進め方、考え方に大きく影響します。

私も今の会社には中途で入社してきましたが、それぞれの会社のはじめの直属の上司のことは今でも忘れません。

またその時の上司が今の私の仕事の仕方に大きく影響しているとも思います。
特に社会人になってはじめて就職した時にお世話になった先輩社員のことは今でも忘れませんし、私の師匠でもあります。それぞれが会社を退職して、また違う会社にいますが、今でも繋がりはあります。

部下の指導と育成 ーまとめー

仕事でも趣味でも、先輩後輩、経験者未経験者、仲間敵、という感じで立場がそれぞれあると思います。人が人を育てて、時には技術継承をして後に繋いでいく。
それが人との繋がりであって、自分が成長してい過程における大切な要素のひとつであると私は思います。

今の自分は少なくとも、自分の親の影響を受けていますし、今まで出会ってきた人の影響を受けて今があります。

そう思うと、会社における社員同士の繋がりも大切なものであると思うのです。
今日は1日新人同行でしたが、私の影響を少しでも受けてもらえていたらうれしいなぁ。

いつか成長してくれた時、私のことをまたその人が指導する新人に話をしてくれるような、そういった先輩社員になりたいとふと思った1日でした。

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