昭和レトロな喫茶店に行ってきた 営業マンの昼食

私は営業職なので毎日1日中、車で外回りをしています。
今日は営業所の開所応援ということで、愛知県江南市に行ってきました。

営業マンのほっと一息

営業マンの毎日の楽しみが昼食です。
中には愛妻弁当を持参している営業マンもいますが、私は・・持って行ってません。
ほんとは愛妻弁当のほうがいいのですが(笑)作ってくれないので・・。

でも毎日昼ごはんは楽しみです。ひとりで好きなものを食べられるからです。
昼ごはんがめんどくさくて、コンビニ弁当ってときも多いのですが、たまには1日の中でほっと一息がつけるお昼くらいは、おいしいものを食べたいです。

たまにはランチに1000円くらい使おう、なんて日もあります。
今日は普段と違う地域に来たということもあって、昼食はおいしそうなものを食べようと、同行している上司と探して回りました。

昭和な雰囲気が漂う喫茶店

ふと、ひとつの喫茶店を見つけて入りました。
そこは昭和なレトロな雰囲気を売りにしているお店でした。「昔懐かしの昭和の味を」「おいしい鉄板ナポリタンのお店」なんて看板がでかでかと掲げられているお店でした。雰囲気にさそわれるままに入り、そのお店の一押しの鉄板ナポリタンを頼みました。

味は・・めちゃくちゃおいしかったです。ただ、量の多いこと(笑)
ナポリタンにごはんとお味噌汁をつけて「定食」にしているなんて、見たことがありません。

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お店の雰囲気も良くて、昔懐かしの喫茶店って感じです。
残念ながら、写真を撮り忘れてしまったので申し訳ないのですが、ソファーや照明など、すべてが懐かしい雰囲気に包まれてました。

アナログな時代、レトロ雑貨

最近はレトロな昔の商品が流行ったりします。昭和のころの昔懐かしの商品にプレミアがついたりなんてこともあります。

私自信も昭和50年生まれで、80年団、90年代の人間です。
若かりし頃の思い出が昭和時代にはいっぱいあります。そういうものに触れる機会があるとすごく懐かしくなります。

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この何十年で世の中は目まぐるしく変わりました。昔は携帯電話なんてありませんでした。今では考えられないですが、それが当たり前の時代だったんです。

確かに今考えると不便ですが、それがまた逆によかったりもします。
携帯がないからこそ、会いたい時に会えない切なさがあったり、手紙でのやりとりが待ち遠しくてうれしかったり。
ドキドキしながら家の固定電話に電話したり。

今はもう体験できないことがものすごく多く存在しました。

アナログ回帰の流行

今はすべてデジタル化されてアナログなものってほとんどなくなってきました。
商品はほとんどが、電子部品が組み込まれて精密機器になり、便利な機能がいっぱいつくようになってきました。同時にすごく繊細でデリケートです。

昔の製品はアナログで、ネジと歯車でできており、手動で操作して動かす、なんて商品がほとんどです。「たたけば直る」なんてのも昭和の時代のアナログ製品ならではです。

例えば車。今の車はすべて電子化され、窓ひとつ開けるにもボタンひとつです。昔は手動でくるくる回して開けてました。
今はひとつ故障してしまうと、すべての機能が一斉に停止してしまいます。エンジンがかからなければ、窓も開かなければ、ドアも開きません。
昔の車ならエンジンがかからなくても、窓は開けられるし、ドアも鍵で開けられます。

便利になることを犠牲に、壊れやすくデリケートな製品となってしまいました。
今はあえて、そんな昔のアナログ製品のほうが逆に高価だったりします。

古き良き、昭和の時代 ーまとめー

「古き良き昭和の時代」これを感じられる私たち中年層の年代は幸せなのかもしれません。たまには昔聞いた音楽なんかを聞くと心が癒されます。

めまぐるしく変わる時代の中で、ふと自分の子供のころの時代にタイムスリップするのも楽しいかもしれません。