仕事の早い人と遅い人の差とは 働き方改革と意識改革

最近思うのが、もう少し早く退社できるようにしたいと思うのです。
私はきまって22時くらいまで仕事をしていて、家に着くのが22時半を越えます。

別に帰りづらい雰囲気がすごくあるというわけでもなく、仕事が終わった人から順に帰っていきます。要は今日やらなければならない仕事を終えられないために、遅くまで残らなければならなくなっているのです。

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仕事の早い人、遅い人の差

私の所属している営業部でも早い人は19時くらいには退社していきます。
その差はいったいなんでしょうか。
たしかに人によって仕事量自体が違うのはあります。でも必ずしもそれだけではない気がします。
同じ仕事でも、要領のいい人とそうでない人の差があります。では要領の差は?
能力でしょうか?内容でしょうか?仕事の丁寧さでしょうか?

たぶん、それらすべてだと思います。
能力の差もあるでしょうし、早い人は内容が薄っぺらいかもしれません。仕事が雑であとからミスが多くでるのかもしれません。

私は自分でも仕事は遅い方だと思います。一番は丁寧すぎるのかもしれません。
ミスをできるだけしないように、何度も確認をしたり、ひとつのことを調べすぎたり、何重にも回答を用意したり。
自分でもそういうところがあるとは認識しています。

もう少し楽に考えて、要領よくやることも大切なのではと思い始めてます。

悪いスパイラルに陥る

帰りが遅いとやはり精神的にも体力的にも疲れは蓄積していき、悪いスパイラルに陥りがちです。今がまさにその状態なのです。

疲れがとれず、家での自由な時間と睡眠時間を削って、休日を体力と気力を回復する時間にあてる。そんな感じが続いてます。

仕事のモチベーションもさがり、良い結果はうまれません。

同じ仕事をするのにしても、一番は時間を重視しようと思います。

まずはこなすこと。それから時間があれば、内容を見直す。そういったスタンスに変えていけば、また違った時間の使い方が生まれるかもしれません。

仕事と時間に対する意識の今と昔

昔と違い、最近は「より時間をかけたほうが良い仕事ができる」「遅くまで残っている人が仕事をがんばっている」ではないのです。時代は全く逆です。
「時間をかけずに仕事を終わらせる」「遅くまで残っているのは効率が悪い」となっているのです。

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電通の労働問題にみる

最近は電通の労働時間問題がニュースを賑わせてます。22時は強制的に消灯。
ここまでしないとなかなか意識は変わらないのかもしれません。
行き過ぎと言われるかもしれませんが、ここまでしないと正直変わらないと思います。
なので、この強制的なちょっと行き過ぎと思われがちなやり方は実は正しいと思えるし、私自身は共感できるやり方です。

あとは個人の意識次第です。
会社は労働を強制しているわけではないです。今日やるべきことが終わったなら、定時に帰ってもいい。そういうスタンスであれば、あとは自分次第なのではないでしょうか。

そう思うと、実は意外とブラック企業ではないのかもしれません。私の会社の場合ですが・・。自分自信の仕事の進め方がそうさせているのかもしれません。

企業の働き方改革と自分自信の意識改革 ーまとめー

働き方改革という言葉が世間を賑わしてます。労働環境をよりよいものにする企業努力はもちろんありがたいし、推進すべきですが、根本の自分自信の意識改革ができないと、何も変わらないのかもしれません。

そう思い、まずは毎日1時間、いつもより早く仕事ができる工夫をまずは自分自信で考えてみようと思います。時間の有効な使い方、これをまずは考えて実践してみようと思います。もしかしたら、精神的にも体力的にもものすごく変わるかもしれません。