台風18号最接近 3連休は列島縦断 自然による脅威

3連休なか日の17日の23時過ぎですが、現在東海地方に台風18号が最接近中です。
今年に入って2度目の台風直撃になりました。ニュースによると、始めに九州の大分県に上陸してひどい被害がでたようです。九州を抜け、列島を縦断する形で進み、現在17日の22時には兵庫県に再上陸したとのことです。

 

今、外はすごい風と雨でものすごい音が部屋にいても響いてます。
これから関西を抜け、東海地方に接近して翌朝までは私の地域は警戒が必要です。
その後、北陸地方から日本海へ抜けて、東北、北海道へと進みそうです。

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私の記憶ではこの東海地方はだいたい直撃する時は夜中が多い印象です。日中に直撃した記憶はないです。
今回も同じ感じなので、いつものように寝る時間に轟音が外でするといった感じになってます。

1991年の台風19号「りんご台風」

1991年に同じ様な進路をたどった、台風19号というのがすごく記憶に残ってます。この台風は通称「りんご台風」と呼ばれ、東北地方、特に青森県のりんご農家に大打撃を与えたことからこの通称がついたと記憶してます。
私はちょうど高校1年生だったでしょうか。よく覚えてます。

1959年の台風15号「伊勢湾台風」

父や母や祖父母からは、子供の頃、この東海地方では伊勢湾台風というのをよく聞かされました。
1959年の9月26日に三重県の紀伊半島に上陸して、東海地方を中心に甚大な被害をもたらした台風として有名です。
死者4697名、行方不明者401名を出し、自然災害としては最大級の被害をもたらしたとのことです。
あの頃は建物の構造や、堤防の構造や防波堤などのしくみが今とは全然違うので、現在となってはそこまでの被害がでることはないとしても、いつの時代も自然災害による被害というのは出続けています。

自然による脅威

忘れた頃に思い知らされる自然の脅威、私の住む場所は幸いなことに、内陸部でもあり、近くに川があっても氾濫したこともなく、氾濫したとしても下流へ流れるため被害も想定されず、土砂崩れの心配もない位置にあります。

子供の頃からそういった自然災害に直接あったわけでもなく、ニュースで見るにとどまります。

しかし、全国にはいつも自然災害に襲われ、被害を被る人たちがいらっしゃいます。
自然災害ほど、他に怒りをぶつけることもできず、ただ被害を抑えるために対策をとったり避難したりする他ないのも、何かやるせない気がします。

東海地方は未だ大きな地震もなく、自然災害に対し意識が低いです。東海地震がくると言われていますが、正直、皆危機感はあまりないと思います。

今回の台風でも地域によっては甚大な被害が出ているということを、決して忘れてはいけません。

自分の地域が大丈夫でも、そうでない地域があることを知って、できることを私たちもしなければならないと思います。