大学生時代をふと思い出してみる・・何もかもが自由だった学生時代 人生の分岐点

ふと日頃の仕事に疲れた時、たまに大学時代を思い出すことがあります。
やはり自分の中では一番自由で楽しかった時期なんだと思います。懐かしく、あの頃に戻りたい衝動にかられることもしばしば。でも今となっては良い思い出のひとつです。

人生には分岐点がいくつもあります。今の自分があるのは自らが選択して歩んできた結果であると思います。

あなたの人生の分岐点ははたして、いくつあったのでしょうか。

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高校時代

私は岐阜県出身ですが、高校は地元でもまあまあの進学校でした。勉強は特段できるわけでもなく、高校時代はちょっとやんちゃで落ちこぼれてしまったくちです。

高校3年になり受験勉強をしてもなかなか取り戻すことができず、結局12校ほど受験してすべて不合格、浪人生として予備校に1年通うことになりました。落ちこぼれた原因のひとつに家庭環境の変化があったのですが、それはまた今度。

1年の浪人生活もなかなか勉強に身が入らずにこれはまた今年も1つも受からないかなと思ってましたが、なんとか10校ほど受験して3校の合格をもらうことができました。今でも1校目の合格通知を受け取った時のことは忘れもしません。素直に嬉しかったですね。

私は昭和50年生まれの42歳です。大学受験はいわゆる第二次ベビーブーム世代なので、受験生もめちゃくちゃ多い世代で、いわゆる買い手市場。大学合格は狭き門の世代です。
大学合格ができない受験生があふれ、予備校もその時が一番すごかった時代ではないでしょうか?

大学時代

1995年、1年の浪人生活を経て大学へと進学します。
家をとにかく出たかったこともあり、大学は千葉県のとある理工系の学部へと入学しました。はじめての一人暮らしのはじまりです。

学生時代はとにかく遊びまくりました。田舎から都会へ出たということもあり、とにかく都会でしかできない遊びをしまくりましたね。

サークルもいわゆる遊び系のテニスサークル。ほぼ飲み会、合コン、クラブのパーティーへくりだす、などなど毎日遊んでしまいました。バイトも都会ならではの、ドラマのエキストラのバイトをしていました。でも今となっては良い思い出です。

学生時代しかできないことですし。昼夜逆転の生活をしててもあの頃は若いからか、とにかく元気でした。今では考えられないですが。

そんな自由な毎日をしていた大学時代は私の中では一番輝いていた時なのかもしれません。

社会人時代

1999年、大学をなんとか4年で卒業し、私は地元に戻り就職をしました。

東京と愛知・岐阜で就職活動をして、東京の会社でも内定をもらいましたが、悩んだ末に戻ることに。今思うことはそちらの道を選んでいたら、また違った人生だったんだろうなぁとたまに思ったりもします。でも人生は選択の日々、考えていたらきりがないのであまり考えないようにしてます。

まず私は愛知に本社がある、とある家電量販店に就職します。岐阜の店舗に配属され、店舗販売員として5年間、社会人として歩み出しました。その時に今の妻と出会うことになります。

そして5年後、転職を思い始めて転職をします。ある社団法人に事務員として転職するのですが、約3ヶ月でまた退職することになります。
今思えばなんてもったいないって思います。なんせ9時17時の仕事で、毎日のらりくらりと仕事するだけ。今とは180度違います。たぶん若気の至りだったのでしょう。

そして3つ目の転職先として今の会社に入社することに。今に至ります。

人生の分岐点

こうして思い返してみると、大きな人生の分岐点は、

  • 高校受験。
  • 東京か地元かどちらに就職するか。
  • 妻との出会い。
  • 2社目の就職先からの転職。

この4つであったように思います。もちろん小さな選択肢はいくつもあり、それによって人生は変わっていたかもしれませんが、今思い起こすに、あの時に戻りたいって思うのはこの4つでしょうか。(決して妻との出会いをやり直したいわけではないです笑)

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ーまとめー

誰もがそれぞれの人生を歩んでいて、それぞれが大きな分岐点に出会い、自らが選択をして今があると思います。

後戻りすることはできないですが、ふとあの時こうしていればと思うことはあると思います。たまにはそう思い返すこともいいと思います。自分の歩んできた道を振り返り、今後に生かすことを考えて思い起こしてみることも。

時には思い出に浸り、輝いていた時代を思い返し、明日への力にすることもできます。

つらいことも楽しいこともありますが、今の自分を素直に受け止めて、前へ進むことをこれからも考え、またいつかぶつかる人生の分岐点では、後悔のないように選択できるようにしていければいいのではないでしょうか。