天然温泉「池田温泉」に行ってきた 岐阜の温泉

岐阜県には全国的に有名な温泉地があります。そう、聞いたことあると思いますが「下呂温泉」です。山岳地帯である、飛騨高山の山合いにある温泉街です。

 

今日はそんな「下呂温泉」ではなくて(笑)私の住んでる町にある「池田温泉」に行って来ました。私の住んでいる池田町には温泉があり、車で5分くらいの場所に施設があります。

あまりにも近すぎてほとんどいかないんですが、たまの一人の生活で普段の仕事の疲れを癒そうってことでふらっと行ってきました。
今日はそんな「池田温泉」の紹介をしようと思います。

f:id:silverkey7639:20170814122839j:image 

東海地方の人であればもしかしたら知っている人もいるのでは?
オープン当初はまあまあ有名で東海ウォーカーとかにもしばしば紹介される温泉です。というのも「池田温泉」は道の駅に隣接していて、道の駅も地元の特産品などのショッピングも楽しめるということでイベントもよく行われています。
東海地方の人であれば、日帰り天然温泉ということで、1日楽しめる施設となっています。

アクセス

車で・・・名古屋からR22、R21・R417・県道53経由で約1時間10分。
公共交通機関で・・・名古屋駅から30分、JR東海道線大垣駅乗り継ぎ、養老鉄道池野駅20分下車。

池田温泉HPより引用

f:id:silverkey7639:20170814115455j:plain

泉質

温泉に入った人が一番驚くのがこの泉質だと思います。
温泉ではあまり体験したことがない、すごく「ぬるぬる」で「つるつる」したお湯なんです。体中がぬるぬる、つるつるではじめは違和感があるかもしれません。
でも、あがった後にはお肌は超すべすべです。
泉質・・ph8.8、温泉水1kgあたり958mgの成分を含むアルカリ性単純温泉。
だそうです。
このアルカリ性単純温泉というのは美肌効果を期待できて、さらに刺激が少なく体に優しい温泉ということです。

つるすべの正体は純重曹泉(炭酸水素ナトリウム)

成分として陽イオンのナトリウムイオンを266.6mg、陰イオンの淡彩水素イオンを615.9mg含んでいて、これがつるすべを生み出す成分です。池田温泉はこの重曹以外の成分をほとんど含まない、珍しい重曹温泉です。

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進、冷え性

源泉温度

30.8度・・・普通の温泉よりもぬるく、ずっと入ってられます。

料金と営業時間

本館、新館ともに10:00〜22:00(受付:21:30まで)
入浴料金は大人500円(中学生以上)、小人300円(3歳から小学生)、幼児無料です。

施設

施設は本館と新館があります。新館は増設で後からできました。入り口と受付は別々でそれぞれ料金はかかります。
湯船は露天風呂や壺湯、寝ころび湯などがあり足つぼ湯なんかもあります。
ちょっとした食事処、宿泊できる施設もあります。

館内マップ:本館

f:id:silverkey7639:20170814121943g:plain

館内マップ:新館

f:id:silverkey7639:20170814122150g:plain

池田温泉HPより引用

まとめ

名古屋からもわりと近く、道の駅も併設されていて1日遊べます。泉質が特殊で美肌効果抜群でおもしろい泉質です。一度体験されることオススメです。
久しぶりに温泉に行きましたが、やっぱりいいですね。日頃の疲れが癒された感じがします。スーパー銭湯なんかでは味わえない温泉ならではの雰囲気なんかもいいです。たまには近くの温泉に行かれるのもいいのではないでしょうか。
温泉って歳をとると行きたくなっちゃうもんですね。私も歳かな(笑)