パパの誕生日 娘からの手紙

今日、8月2日は私の誕生日でした。

この歳になるともう自分が何歳だったのか、あらためて数えないと1、2歳くらいは間違えてしまうようになっちゃってます。

 

いつものように仕事に行って、帰りは22時とかなんですが、今日は少し早めに帰らせてもらいました。

特に家族と約束しているわけでもなかったのですが、自分の誕生日くらいは早く帰ってゆっくりしようと。

20時半過ぎに家に到着。こんな時間に帰ってきたのって久しぶりです。とくに職場でも「おめでとう」って言われることもなく、いつもと同じ平凡な1日でした。

 

家につくと私の机の上に手紙と諭吉さん二人が並べられていました。

手紙は娘からでした。ちゃんと誕生日って知っててくれたんだなぁ。

一言書いてあるだけで、急いで書いた感満載でしたが(笑)もう私の宝物です。疲れなんて一瞬で吹っ飛びました。あとは無造作に並べられた二人の諭吉さん(笑)・・・・嫁なりの気持ちらしいですが、なんともぶっきらぼうな(笑)せめて封筒に入れてくれ。

でもそんな性格なのも知っているのでそれでも嬉しいのです。やっぱり気持ちです。

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晩御飯はいつものとおりでしたが、食べ終わると「ケーキ食べる?」って。ショートケーキを何個か買ってきてくれてました。ものすごく嬉しかった。

夕飯食べておなかいっぱいでしたが、食べましたよ(笑)

 

それで今日の私の誕生日は終わりですが、なんとも幸せな気分です。

やっぱり家族っていいなぁと思ったし、こうして二人だけでもお祝いしてくれる人がいることがすごく嬉しいです。

普段はなんとも思わない毎日ですが、その普通が幸せなんだとあらためて気づかされました。どんな形であれ気持ちがあればほんとうれしいのです。

それと、こういったイベントって大切だなって思いました。何もないとやっぱりさみしいもんです。ちょっとだけでもお祝いしたり楽しんだりすると、普段より特別な日になるし、普段気づかない小さな幸せを感じることができます。

 

なんとも即興で用意したような、雰囲気のかけらもないお祝いのされかたでしたが、それでもすごく嬉しかったし幸せです。ありがとう。明日からも仕事頑張れそうです。

もらった諭吉さんは今週末にでも、家族3人でおいしいものを食べにいくために使おうって思ってます。