営業という仕事 やりがいとつらさ

私の会社はいわゆる商社であり、販売会社です。

販売会社にとって営業は中心となる仕事であり、営業が仕事をとってこないと売り上げ

はあがりません。製造業や建設業などと違ってものづくりではないので、とにかく売ることがすべてになります。

 

そんな会社で私は営業職をしています。毎日朝出社してすぐに外回りにでて、夕方会社に戻ってから社内作業をするって感じです。

日中に会社にいると叱られます。「外にでて売ってこいって」

 

よくなりたくない職種として1番にあがるのが営業です。

また営業って聞くと、ほとんどの人が「大変だね」って返事が返ってきます。

はっきり言ってそのとおりです。できればなりたくないし、正直つらい仕事です。

お客様の言うことはたとえNOでもYESです。

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無理難題をいわれることも日常茶飯事。クレームもしばしば。

間接部門はすべて営業に仕事を振ってきますし。営業がお客様にとってのすべての責任を負います。

休日も会社携帯がなることもしばしば。土日やっているお客様もいるので。

 

営業はだれもがなれます。言ってみれば資格や手に職がないと営業しかなれる職種がないっていうのもあります。

こう書いていくとほんとつらい面ってどんどんでてきます。

 

ただ、営業しか味わえないやりがいっていうのも逆にあります。

すべて悪い面だけってわけでもないです。

 

営業の良い面は自分で考えて自分で提案ができるっていう点。

自分がやりたいこと、話したいこと、売りたいもの、自由に決めて自由に活動ができます。また毎日刺激たっぷりで毎日変化の連続で飽きません。

またいろいろな人と関われます。人間関係もつながりも広がります。

毎日人から刺激を受けます。学びも多いです。

そしてなにより、苦労して提案してきた案件が決まった時、この時のやりがいや嬉しさは営業しか味わえない感覚だと思います。

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充実感とやりがいは営業にとってパワーでもあり、それを味わうことができます。

逆につらさや割りに合わないこともいっぱいあります。

ただ、すべてひっくるめて、それが営業職。良い面も悪い面も受け入れて、楽しむことができたなら、営業マンとして合格です。

 

私はつらさの方が比重が大きくて、辞めたいって思うこともしばしば。でもなんだかんだいってもう13年も営業職してます。

未だに自分にとって合うのか、合わないのかわかりません。

ただ、自分はもう営業マンなんだなって思います。

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もうひとついい点、サボれます(笑)

ノルマさえ達成していれば、あとは自由です。そんな魅力もひとつかもしれません。